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温泉×音楽=極楽っ!!ココロもカラダも癒される、いぃ~湯かげんの温泉音楽フェスティバル、ボリュームアップして今年も開催決定!!

『温泉復古の大号令』を掲げ、2009年11月に長野・渋温泉にて旗上げされたイベント「音泉温楽」は、温泉地で行う大規模音楽フェスティバルとして多くの野外フェスファンをはじめ、「旅」を楽しむ若者から多くの支持を受け大盛況のもとに終えました。 その様子は、渋温泉の奇跡として語られ、かつての古き良き温泉文化の復活のはじまりを告げたといっても過言ではないでしょう。今年はライブ会場を一箇所増設、「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルの一つになったといわれ、 有形文化財にも指定されている老舗旅館『金具屋』の大広間・飛天の間をサブ会場に、そして10年間営業をしていない幻の旅館 臨仙閣を、フードコートやマッサージ・リラクゼーションスポットを集約したサテライトスペースとして開放。 「新しい旅のカタチ」をテーマに、都市のカルチャーと温泉のチカラが融合した温泉フェスの総本山ともいえる「お祭り」を地域と一体となって提示します。

NEWS
  • 2010/08/31:
  • お待たせしました!出演アーティスト、第2弾発表!
  • 2010/07/28:
  • 『音泉温楽』バスツアー今年も予定しております!詳細は8月中旬発表予定!
  • 2010/06/30:
  • 『音泉温楽 2010』前売り通し券販売開始!
  • 2010/06/25:
  • 『音泉温楽 2010』公式サイトOPEN!

ARTIST 第2弾出演アーティスト発表!(8/31)

※アーティスト名をクリックするとプロフィールを表示します。

七尾旅人

シンガーソングライター。98年のデビュー以来、幾つかの問題作を経て07年に驚異的3枚組アルバム「911ファンタジア」、そして今夏には待望の新作「billion voices」をリリース。また、ライブパフォーマンスも圧倒的な存在感を見せつけており、自身ライフワークと位置付け全国各地で開催してきた弾き語り独演会≪歌の事故≫、全共演者と立て続けに即興対決を行う≪百人組手≫の2つの自主企画を軸に、各地のフェス、イベント、Ustでも伝説的ステージを生み出し続ける。21世紀のインディペンデントを提唱する画期的なデータファイル自売システム「DIY STARS」も手がける。情熱的な twitterが評判。詳細は公式サイトTAVITO.NETで。

三宅洋平

1978年ベルギーで生まれ、21世紀初頭の混沌とした日本に現れた、チェ・ゲバラの様に情熱に満ちた愛される文化革命家であり、LIFE IS BEATFULを体現する一児の父。 既存の枠に囚われることなく、貪欲に音楽史を紐解くDJ MKYとしての顔を持ちながら、REGGAEやPUNKの志をJAMで昇華し、愛のあるREBEL MUSICを1998年から紡いできたバンド、犬式 a.k.a dogggystyleのフロントマンとして、唄とギターで魂をかき鳴らしていた歌唄いにして謳い手。 2002年に吉祥寺という街のシーンを中心に汲み上げた徹頭徹尾、2004年には2008年初秋ageHaでの3000人ギャザリングも記憶に新しいnbsa+×÷という二つの地下混沌音楽祭を立ち上げ、保守的な国産音楽への警鐘を鳴らし、人々の価値観へ開眼を促している。 音楽のみならずその文才にも定評があり、大学で目覚めたビート文学をルーツとした独自の散文詩や、真理を見極めようとするスタンスで物事を捉えた blogも注目を集め、コラム等の執筆も手掛ける。活字化が難しい音楽という分野において、発信者自らが語り部となっている稀有な存在だろう。 フットボールとマラドーナを敬愛しており、ステージ上と日常におけるギャップは、宛ら彼の様ですらある憎めない自由人。 現代人の在り方を良しとせず、禅や玄米菜食を生活に取り入れながら、人類として人生を謳歌するFREAKYMANにして、‘職業三宅洋平’を自負するLIFETIME TRAVELLERである。 2009年春より、犬式の活動に一旦区切りをつけ、全国にてソロからバンドまで、様々なセッションを100本以上繰り返す。 2010年 新バンド(仮)ALBATRUS 始動。

勝手に観光協会(みうらじゅん&安齋肇)

「マイブーム」の始祖・みうらじゅん&「タモリ倶楽部」のソラミミスト・安齋肇により1997年結成。 日本各県を盛り上げるべく頼まれもしないのに、●勝手に各地を視察 ●勝手に観光ポスター を制作 ●勝手にご当地マスコットを考案●勝手にご当地ソングを作り、旅館録音(リョカ録)し 続けている大きなお世話ユニットである。

DE DE MOUSE

緻密に重なり合う国籍不明なメロディを、モンゴルのホーミィを思わせるヴォイ スサンプリングを縦横無尽に駆使してイマジネーション豊かに表現し、 インディ・シーンに旋風を巻き起こしたDE DE MOUSE(デデマウス)は、2005年頃よりライブ活動を始め、美しいメロディを絶叫MCで届けるというビザールなスタイルでアンダーグラウンドシーンで知る人ぞ知る存在となった。 2007年1月にはイン ディ時代の初アルバム「tide of stars」をリリース。各CDショップ店頭にてバ イヤー自らが進んで熱狂的に店頭展開を進め、常識外れのロングセラーを実現。 同時に多数のアーティストやクリエイターから強力に支持され、フライヤーすら 配らないという_完全ノンプロモーションながら、インストゥルメンタルの作品と して異例のセールスを記録した。 その後、セカンドフルアルバムでありメジャーデビューアルバムとなる「sunset girls」をavexより2008年5月にリリースし一気に知名度を上げた。9月にはレー ベルメイトYMCKとのスプリット「DOWN TOWN」でシュガーベイブ、 ユーミン、大貫妙子のカバー曲にYUKA(moumoon)/コトリンゴ/一十三十一をゲストに迎え、新 境地を開拓。_10月には朝霧JAMに出演し、そのエモーショナルでリリカルなス テージが大絶賛される。どこか懐かしいような映像を喚起するメロディ、 “癒し” と“スリル”が共存するアレンジセンス。ポップ・ウィザードとしての実力を余す ところなく発揮し続け、2008年末には東京、大阪にてCOUNTDOWN JAPANに参加。今年2月には強力なメンツによる自らのリミックス集+LIVE DVDをリリースし、 3月にフランス、5月にイギリスツアーと海外でのライブ活動も精力的に行う。2009年はtaicoclub'09、FUJI ROCK@WHITE STAGE、MAGICAL CAMPと夏フェスの ステージでもハイパワーなパフォーマンスを披露する。

サワサキヨシヒロ[Naturally Gushing Orchestra (N.G.O)]

1990年代初頭のテクノ・ミュージック黎明期より活動を続ける、ケンイシイやレイハラカミらと並ぶ、日本を代表するテクノ・オリジネイターの一人。 '94年ケンイシイの薦めで送ったデモテープがきっかけでベルギーのR & SのサブレーベルAPOLLOより 「Meditation YS」名義でシングル Slumber/Space Race を発表し国内外で注目される。 サウンドクリエイター/DJとして、その活動の場は日本国内に留まらず、各国のテクノ・クリエイターと交流を深めながらワー ルドワイドに拡がっている。 2007年には、自身の温泉好きが高じて、かねてより構想を暖めていた、温泉アンビエントワークス「Naturally Gushing」プロジェクトを遂に始動! ブライアン・イーノの諸作品を髣髴とさせる、自然湧出温泉をテーマにした世界初の環境音楽&映像集 「Naturally Gushing DVD vol.1~3」を今秋発表予定。 その一方、テレビ朝日系列『世界水泳ローマ2009』でSMAPが歌う「スーパースター★」の作詞・作曲をナイス橋本と 共作。 また、橋幸夫歌唱&みうらじゅん作詞による「ゆるキャラ音頭」の作曲を手がけるなど、各方面でマルチにその奇才ぶりを発揮している。 音泉温楽ではホスト役として、また、Naturally Gushing projectのオーガナイザーとして、温泉地で楽しむ全く新しい音楽のかたち『冬フェス』を提案する。 Naturally Gushing Orchestra(N.G.O)はサワサキを中心に温泉を愛するミュージシャンで構成されるユニットで、スタイリッシュなサウンドでありながらもユル~く癒されるステージは必見、まさに温泉に浸かっているような音心地に誘います。

中山うり

ジプシースウィング、ミュゼット、タンゴ、ザディコなど世界中のアコーディオン音楽を絶妙にブレンド、2006年iTunes Storeからネット配信された初音源は異例のダウンロード数を記録し、2枚のアルバムはいずれもジャズチャートで1位、総合チャートでもベスト10にランクインしセンセーショナルに音楽シーンに登場、"アコーディオンを抱えたシンデレラ"と絶賛される。 2007年にCDデビュー、フジロックフェスティバルなど夏フェスを席捲、数々のメディアにも取り上げられ、全国各地でのワンマンライブツアーを展開。 ミラクルヴォイスと絶賛されている歌声、アコーディオン、作詞作曲、トランペットも演奏するなど飛びぬけた才能にもかかわらず、美容師としても活躍、都市生活からのリアリティーあふれる作品群を生み出し続けている。

Double Famous

1993年結成。友人たちと主宰したイベント "Brilliant Colors"(下北沢Zoo/Slitz)での月1のライブをベースとして、ゆるやかに活動を開始。遠く離れた島や大陸、山峡や街角の音楽を自分たちの暮らす土地へと引き寄せ、その時々にメンバーたちがむさぼり食べていた諸々雑多な音楽とともに消化させ紡ぎ出された音楽は、東京発のエキゾチックミュージックと呼ばれるようになり、ダンスホール楽団として日本各地を気の向くままに訪れる。 『esperanto』から『Double Famous』まで、現在までに5枚のオリジナルアルバムを発表。結成15周年の全国ツアーを終えた2009年、青柳拓次(g,acc)が脱退、栗林 慧 (uku)、民 (per)、畠山 美由紀 (vo)が休止するも、新メンバーに藤堂正寛(key)を加えて、あいかわらずマイペースに活動中。7人になった新生ダブルフェイマス、これまでとはひと味違った野性味あふれるかっこよさです。。

前野健太

1979年、埼玉県生まれ。ミュージシャン。2000年頃より作詞・作曲を始め、東京都内を中心にライブ活動、自宅での録音を精力的に行う。 2007年9 月、アルバム『ロマンスカー』にてデビュー。同作収録の曲「天気予報」が映画『デトロイト・メタル・シティ』のメイキング映像の挿入歌として使用される。 2009年1月、セカンドアルバム『さみしいだけ』発表。日常の機微を丁寧にすくいあげる歌詞とポップなメロディー、さらにはライブでのアグレッシヴな演奏で注目を集める、 新時代のシンガーソングライターである。
TICKET
チケット:9,800(前売り通し券/オフィシャル手ぬぐい付)

※小学生以下のお子様は入場無料
※本券はイベント入場用のチケットとなります。
宿泊料・交通費は含まれておりません。別途ご手配下さい。

下記リンクで販売中
→チケットを購入する

→渋温泉宿泊情報はこちら

ACCESS

より大きな地図で 『音泉温楽 2010』アクセス を表示

より大きな地図で 『音泉温楽 2010』公式マップ を表示

会場への行き方
<お車で>上信越・信州中野ICより約15分。
     上信越道・信州中野ICより約15分。

志賀中野有料道路-R292オリンピック道路、佐野角間IC-渋温泉(志賀高原方面からはR292で沓野渋ICより当温泉へ)
 
関東方面より関西・中京方面より新潟方面より
■関越・上信越自動車道
練馬IC-藤岡JCT-更埴JCT-信州中野IC-渋温泉
所要時間:約3時間
■中央自動車道
吹田IC-小牧JCT-岡谷JCT-更埴JCT-信州中野IC-渋温泉
大阪より所要時間:約5時間50分
名古屋より所要時間:約3時間50分
■北陸自動車道
新潟西IC-上越JCT-信州中野IC-渋温泉
所要時間:約2時間30分
■中央・上信越自動車道
高井戸IC-岡谷JCT-更埴JCT-信州中野IC-渋温泉
所要時間:約3時間50分
■北陸自動車道
吹田IC-米原JCT-金沢東IC-上越JCT-信州中野IC-渋温泉
大阪より所要時間:約7時間10分
金沢より所要時間:約3時間10分
■関越自動車道(渋川伊香保ICより※冬期通行不可)
練馬IC-渋川伊香保IC-大津-草津-白根山-渋温泉
所要時間:約3時間50分

<列車で>長野駅より:「長野電鉄」湯田中行き特急約50分、湯田中駅終点下車。
      湯田中駅より:タクシー5分
■東京駅-(長野新幹線)-長野駅
所要時間:約1時間20分

■名古屋駅-(中央線特急)-長野駅
所要時間:約2時間50分

■新潟駅-(上越新幹線・長野新幹線)-長野駅
所要時間:約2時間

■金沢駅-(北陸本線・信越本線)-長野駅
所要時間:約3時間10分
CONTACT
お問合せ
音泉温楽 2010 実行委員会/OMEGA TRIIBE
tel: 03-6304-2465 / mail: info@onsen-ongaku.com